さくらばのダベリバ

頑張って生きてます。ダベるだけで読者増を目指す、チャレンジブログです。

ワイルドカードを持たなくても

 今日は仕事と睡眠しかしていませんでした。どうする……? ここからどうやって面白くすればいい……?

 

 まあ私としては面白くないのですが、夜勤をするということは、生活リズムをぶっ叩きひっくり返しているということ。昨日は暮れに起き、白昼に寝る逆転ライフでした。元々夜型ではありますが、人々と正反対の生活を送るのは苦しい。夜中に話し相手はいない、皆が楽しげな時間を昏睡に充てなければいけない、何より暑くなってきた今日、昼間に意識を失うのは命に関わるかもしれない。

 なので今日は夜勤明けでも頑張って起き、夜にぐっすり眠る、生活リズムを1日で直したろう、そう思っていたのです。いたのですが。

「あゝ、ねぴ(眠い)。」

午後に差し掛かる直前でようやく睡魔が訪れてしまい、なす術もなく倒れ込んでしまいました。

 で起きたら20時。????????????

 死にてぇ〜〜〜。(今日はそうでもない)

 

 生活リズムは不眠ではなく、過眠で直すべきだと実感します。

 

 

 思えば私は、何かの病気でいたかったし、今もなおいたがっているのかもしれない。

 眠りが浅い時期は「不眠症なんだよね」とのたまい、十数時間寝てしまうようになると「僕過眠症で」とか言う。鼻汁や痰ばかり出ると「俺蓄膿症なのかもしれん」と疑って、頭痛が長引くだけで「偏頭痛かな」なんて名付ける。そして、現場でつまづくたび「社会不適合者だ、ADHDに当てはまるんだ」と落胆する。

 もちろん実際にそれらの病を患い、苦しんでいる人は多くいるし、私も数年間病院の世話になってないから、診断を受ければ何かしらあるのかもしれない。でも、本当は何の病もない、劣等なだけの健康体なんだろうと薄々わかっている。「どっかに潜む病魔がいじめてくるんだ。だからだよ」って、思い込みたいんだろう。思い込まなきゃやってられないんだろう。

 

 

 引越しの荷物から、久しぶりにトランプを取り出した。小学校ではひたすらに大富豪をやっていたものだが、中学高校の奴らはそうでもない、ルールもよく知らないらしい。

 2は無論最強だった。8切りで8も同格だった。イレブンバックっつうのもあって、そうすると3が最強になり、8に代わって6切りができた。

 自分の手札は4とか7とか10とかばっかりだ。4を2枚出したってなんも強くないのに。大富豪にゴミを渡されても、結局革命には届かない。

 

 ゲームくらいは勝ちたい? それとも、勝てるのがゲームだけの人生なんて嫌だ?

 

 どっちだろうね。 まあそれは、目の前の勝負に勝ってから決めよう。