さくらばのダベリバ

収入0でも生きてます。ダベるだけで読者増を目指す、チャレンジブログです。

雨粒が汚いとは信じたくない

 雨が降るとテンションが下がります。洗濯物乾かせないし、自転車使えないから遠出が億劫だし。

 曇りの日はテンションが下がります。だいたい気圧低くて、頭痛くなっちゃうし。雨降りそうだし、景観がよろしくない。

 いい天気だとテンションが下がります。空は晴れ渡っているのにそれに引きかえ俺は何もしていない、と現実が見えてしまうからです。

 じゃあどんな天気ならいいんだよって話。もうパンドラの箱開けちゃってるんだよね。

 

 この春自転車を新調したので、まだ綺麗に使いたい意思が残っている。雨でも自転車、使えないことはないが、しばらくAmazarashiにしてるとブレーキがキイキイ言うようになってしまうので、雨天運転は避けたい。

 でも強風で倒れた1回目の転倒でベルがぶち壊れた。軟弱者。

 鐘の部分が取れ押すレバーの部分だけが残って、今は運転中にそいつを弾いてカッチカッチ言わせる遊びをしています。自転車はベルつけてないと違法らしいので、早めに新しいのを100均で買います。

 

 

 タウンワークのジョブーブを小突いて、良さげな求人を見つけたので応募してみたら、「応募がたくさんあったので締め切るわ」と数分でメールが来た。

 だったら掲載するなよ〜〜〜と泣き喚きました。まあすぐ連絡くれただけでよしとしよう。

 

 いくつもバイト経験はあるけど、一番長かったのはコンビニバイト。しかも夜勤。

 元々夜型だったし、昼よりも時給高いのに客の量は少ないから、願ったり叶ったりだと思っていた。まあ次の日寝て過ごすんですけれど。

 でも人間不信になるから、おすすめはしない。特に夜勤で嫌な客来るとさらにストレスが重なるし。一方で何か考え事しながら働けて良いし、慣れれば楽だし、またコンビニの夜勤ばかり探してる自分もいる。

 

 来週一応一般企業の面接があるから、それまではそっちに集中しようかな。

 

 明日は少し長めのエッセイを投稿します。

同じタッパの飯を食う

 一瞬の旬を過ぎた柏餅が、昨日より20円も安くなっていた。

 たった一日手を伸ばされなかっただけで、割引の札を貼られてしまう。否、そうしてでも売り出そうとする、人のエゴの裏にある優しさなのだろうか。

 柏餅の味を思い出し、売れ残った彼らを見つめ、結局買いませんでした。

 

 

 今日は同居人の話をしようと思います。

 私はまあ春から東京に越してきた都民なわけですが、東京は地価も家賃も高いですね。たまったもんじゃない。そこでちょうど一年ほど前、東京の物件決めなきゃなあ、とブツブツ考えていた頃、中高から仲良くしている友人たちと、「シェアハウスしようぜ」という話になりました。

 「シェアハウスはいいぞ。なんてったって家賃が2人なら1/2、3人なら1/3、4人なら1/4になるからなあ。」

 当時はなんと5人で住もうと話が進んでいました。5人なら家賃が1/5だからなあ。当時目星をつけていた物件は家賃約14万、しかし5人で5分割すれば、東京で月3万未満で、広い家に住めるわけです。

 いやあ、盛り上がりましたね。毎日誰かしら鳴き声を上げていたと思います。必要な家具を執拗に数えたりして、「ベッドはニトリだなあ」とか「炊飯器はマイコン式じゃない方がいいから」とか。もうシェアハウスする前提で進んでいたし、私も決行されるもんだと信じて止みませんでした。

 

 ところが、皆家族に話していなかったんですね。

 夏になって、4人中3人が「ごめwやっぱ無理w」となったんですね。皆が鳴く中私は鳴くまいとしていましたが、その話をLINEで聞いたときは鳴いちゃいましたね。マックで。

 この事件くらいを境に、自分の人生に関わる決断を他人に委ねないようにしよう、という考えが強くなりました。

 そこから、物件も、そもそもシェアハウスするかもほぼ振り出しに戻って、結局残った1人と2人でシェアハウス決行することとなりました。その彼も実は家庭内では大揉めして、号泣者を出したようなので、危うかったんですけどね。

 

 

 「喧嘩するなよ〜?」とシェアハウスするはずだったドタキャニストがのたまっていましたが、今のところ諍いなく過ごせています。それでも実際に同じ屋根の下で暮らしてみると、どうしても相手の気になるところが出てくるものです。

 

 まず、におい。

 元々シェアハウスの前からにおいには敏感で(炭治郎じゃないよ)、人と服が混ざったときも嗅げばすぐに自分のものかどうか判別がつきましたし、親しい者であれば教室の残り香で誰がいたかわかることもありました。なんか変態みたいじゃねえか。

 シェアハウスしている彼は、ぶっちゃけにおいが気になる。自分が過敏なだけかもしれないけど。あ、彼と言ってるので男です。男同士でも同棲って言うんか……?

 彼が数分でもいた場所、トイレとか風呂場とかキッチンとか、結構彼の体臭が残っている訳ですね。頭皮なんかな? でもちゃんと洗濯して乾かした後の服からもにおうので、不思議なんですわ。一番本人に言いづらい。私も相手にとってはくさいかもしれませんしね。加齢とともに、誰でも気にしなければいけないこと。

 次に、食生活。

 彼は実家で、いろんな意味で甘い食生活を送っていたそうで、食卓を共にするとびっくりするんですね。魚の皮を食べないとかは全然わかるんですが、いかなる野菜にもドレッシングをかける、茹で卵は半熟しか食べない、炊き込みご飯にするとめちゃめちゃ食う、果物はバナナしか食べない、一方で食後には必ずデザートを食べる。オレオとか一回で一袋(2筒)食べちゃう。そして彼にとって超美味だと叫ぶ

 彼と比較して現在私が暇なので、炊事担当は私なわけで、「健康的な食生活を送らせるぞお」と意気込んでいましたが、なかなか難しい。まあ人には人の生活習慣がある。

 

 

ある程度の文量になったので、続きはまた書くネタが切れた日に……。

こどもの日を知覚しなくなった。

 大人になったということなのだろうか。

 

 「連休だ、連休だ。」とは年がら年中叫んでいるが、「こどもの日だ」とは叫ばなくなった。

 スーパーで積み上げられていた柏餅たちを見て、初めて思い出したのだ。

 「今日は僕の日だったんだ」と。

 

 誰が見てもこどもだった頃、5月5日にはどこからともなく兜が出てきて、しかし自分は触れず、異様な雰囲気を居間で一日醸し出していた。「端午の節句って言うんだよ」と教養を備えさせようとする声が聞こえて、午後には遊園地に連れて行ってもらえたり、好きなものを食べられたりしたものだ。こう思い出すと、当時は恵まれていたんだろうなと思う。しかしそれも小学校低学年ぐらいの話で、そういう特殊な日感は年々薄れていった。

 それでも「5月5日は俺たちの日だ」とは思ってたんじゃないか?

 昨日、団地の狭間にあるタイプの公園で一休みする機会があった。小学生くらいの男子たちがギラッギラの自転車を何台も停めて、砂場をいじくったりブランコを振ったり、団地の入口の屋根に2階から乗って、漫画のように黄昏たりしている。今時のこどもは公園でもゲーム機で遊ぶんじゃないかと思っていたから、そうやって駆け回りはしゃげていることが嬉しかった。なんだかこの言い草も老人っぽい。

 今のこどもはコロナ抜きにして、ちゃんと楽しい毎日を送れているか?

 こどもの頃の日々時間って、本当に貴重で大事だと思うよ。

 

 こどもは「子供」と変換されるけど、こどもかせめて子どもにしたくなる。

 子供の供は生贄として供えるから、って知識をどこかで耳にしたけど、果たして正しいんかな。間違いだとしても、なんか字面が硬いから。

 大学で教職を取っていたからわかることですが、教育現場では「子供」ではなく全部「子ども」となっていまっせ。

 

 柏餅のラベルの隅に「つぶあん」「こしあん」と書かれていて、柏餅って中にあんこ入ってたっけと思ったレベルだ。だいぶこどもからは離れてしまった。

 華の高校2年生からも5年以上経ってる。それだけでビビる。

 

 路上の蟻とか、空中の羽虫の群れとか、こどもの頃はわざわざ探していたはずなのに、一体いつから目を背けて、いないものとして扱うようになってしまったんだろう。

 

 大人になってよかったことって、あるんだろうけど、わざわざ振り返ってみるとあんまりない。

睡眠を納める義務

 「寝るのは馬鹿だ、みんな寝すぎだ、自分は死んでからたっぷり寝る」

 

 トーマス・エジソンの残した名言。偉人の名言・格言にはどれも感嘆してしまうものだが、これだけは「まじぃ?」としか言いようがない。

 大学生あたりから、絶対に一定時間の睡眠をとらされる呪いにかかっている。

 

 中学生高校生の頃は、通話やゲームや読書に明け暮れて、寝かせておいた課題と起きてきた朝日に追われて、散々夜を明かしたものだった。幼い頃〈静〉で〈無〉だった真夜中という時間を謳歌するのは、なんとも楽しかった。21時に律儀に布団へ潜っていた小学生の私が聞いたらひっくり返りそうか? 流石にそんなことはないか。

 で、当時も睡眠不足には変わりなくて、翌日の授業なんか半分爆睡したものだが、それだけで済んでいた。頬杖をつきヘドバンするとこう、ね、ぱあってするんですよ。脳が。だから眠気を吹き飛ばして昼休みや実技の授業を健やかに受けられていた。

 

 そんな便利な自分は、もうどこにもいない。

 23時に寝ようが、1時に毛布を被ろうが、2時に目を瞑ろうが、6時に朝日を観測しようが、身体は8時間睡眠を遂行しようとするのだ。

 

「すいませんあの、今日の夜明日締め切りのレポート書かなきゃいけないんで徹夜したいんですけど大丈夫そうですかね」

「あ大丈夫ですよ。何時頃まで活動されます?」

「そうですね、明日1限もあるので7時くらいまでには終わらせる予定です、はい」

「7時ですねー……わっっかりましたではですね、7時から8時間なので15時まで、睡眠のシフトずらしときますね」

「あっ……シフトずらすというか、入れないんですよ」

「入れない?」

「その、1限終わった後レポートの提出締め切りがお昼の12時でー、でその後4限と5限も授業入ってるんですけど、なので15時まで睡眠だとレポートもアレだし、4限も間に合わないので」

「いやいやいやいや、今から明日の7時まで入れないんでしょ? 睡眠」

「はい」

「じゃあ代わりに7時からシフト代わるのは当然じゃないですか?」

「そこをなんとかなりませんかね」

「うるさい。死ね。」

 

みたいなね。

私の精神は安定しているので安心してください。

 

 もう徹夜するなら、翌日一日を犠牲にする覚悟をしなければいけなくなりました。

 翌日が寝られる日なら、頭と身体は心ゆくまで惰眠を貪ります。14時とか15時になります。死にたくなりますね。

 翌日が寝られない日なら、一日中生産効率が2になります。行きから帰りまで頭痛がします。たまにブッチして集合時刻に起きます。死にたくなりますね。

 

 

 生産効率2と書いてふと思う。「IQが2」とか「数学2点だった」とか「2秒で終わらせる」とか。「ほんのちょっとの数量」を表すなら1が適役だったはずなのに、一体いつからプラスイチされたんだろう。大皿に料理が1コだけ残ると、誰も取ろうとしないのと同じ原理?

 

 

 意味もなく徹夜してしまう日が、新年度になってからぽつぽつあります。睡眠に奇跡なんか求めないで、諦めて明日の自分に託す勇気を持ちたいものですね。

 

 

 

今日のお料理☆☆

「夕飯決まらないよ〜〜〜」とLINEグループに貼ったら、「チンジャオロースにしよう」と返ってきました。

クックドゥ便利。たけのこの水煮なんて、これにしか使わんなあ。

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青椒肉絲(写真中央)、サラダ(右手前、右奥)、マックナゲット(左端)。

 

投げつけられた空き缶で酒を飲む

 自転車置き場から玄関に入ろうとすると、2人の青年と鉢合わせ、薄い挨拶を交わした。

 私の住むマンションの同じ階に、大学生と思しき男たちが2、3人住んでいて、どうやら彼ららしい。

 

 私、もう社会人なのに彼らの方が大人びて見える。なぜ。

 

 アヤナミレイになってしまいましたが、どうにも悔しくてですね。

 私の同級生も結構そうなんですが、私の代ってみんな童顔というか、高校時代から全く大人びていないんですよ。今相当の数の人間を巻き込んだんですけど。

 昔見た上級生はもっと大人びていて、カッコよく美しかった気がする。それはみな感じたことかもしれないけれど、なんというか、キャラクターチックというか、デフォルメされている感じがするんですよね。知り合いは。ポケモンがシリーズを経るたびに「ポケモンらしくない」と批判されるのと似た感覚。「同じ600族でもドラパルトよりバンギラスの方が強そう」みたいな。昔見たポケモン(大人)はカッコよくて、いざ自分たちがポケモン(大人)になったら、なんか昔見ていたのとデザインの方向性違くない俺たち? みたいな。

 ブログなら読者にわかる文章にした方がいい。

 まあ、昔見上げていた大人に、ちゃんとなれているのかな、っていう話です。

 

 

 

  • 宅飲みをしました

 昨晩の話。批判覚悟です。

 アクセスが少ない今、この記事だけ急に伸びて見えない人間から叩かれたら笑ってしまうけど、ご時世的に仕方ないとは思います。

 言い訳にしか聞こえないかもしれませんが、この1年で思ったことも含めて。

 

 

 

 ひっくるめてしまえば、「息苦しい」社会です。

 目に見えないウイルスとの戦い。どう変異して、いつ爆発するかわからない、文字通りの緊急事態。生活様式を変えて、他人から自身を隔離しなければならないというのは、結局理にかなっている。

 

 だけど、こうも、こんなにも身動きがとれないものか。

 

 「3密。ソーシャルディスタンス。マスクをつけながら食事してください。ていうか人と食事、会話しないでください。カラオケとかフェスとかスポーツ観戦とか、みんな楽しくなると大声ではしゃいじゃうでしょ。やめてくださいね。劇場? 百貨店? あーみんなマスクつけて静かにしてますね。でも人が集まってるでしょ。行かないでくださいね。クラスター、出てるでしょう? あーでも仕事は行かないと生活成り立たないんじゃないですか? 10万は出しましたけどね。満員電車は密? 密ですねえ。テレワークしてって口では言ってるんですけどねえ。満員電車の数を減らすために減便もしてるんですが。。。店閉めたら経営が成り立たない? あー……このぐらいで足ります? え、全然足らない? ってちょっと、飲食店閉めてって言ったけど、じゃあ路上でなら飲んでいいとは言ってないでしょ。大人は満員電車に乗って、仕事だけして、おうちに直帰してください。そういう生活を私たちは推奨してるんですけど、ほらー、人出が増えたから感染者また増えたじゃないですか。Gotoで経済回そうって言ったけど、あれは嘘です。やっぱり皆さんは仕事して、生活必需品だけパパッと買って、あとはおうちで静かにしてるのが一番。いつまで続くのか? 皆さんの頑張り次第ですね。あ、オリンピックはちゃんとやりますから安心してください。ワクチン打ち終わる前に変異株なんかが盛り上がってますが、世界一丸となって盛り上げましょうオリンピック。あ、それでオリンピック用の看護師数百人欲しいんですけど、手空いてる人いますか?」

 

 

 

 ほんのちょっとのお駄賃と引き換えに、楽しいこと、安心するもの、欲しいものだけ奪われて。人々も気が立っちゃって。我慢の限界の人と、我慢の限界の人に死んでほしがる人との集合で。自分の生活と不安に精一杯で、他人の感情とか、背景に配る気なんてとっくに枯れて。

 

 年がら年中マスクをつけて。

 息苦しい。

 酸素はいつごろ届きますか。国民の努力次第ですか。

 

 

 そうは言っても、昨日の宅飲みは他人からすればリモート飲みにすべきだったんだろうし、参加者誰か一人が感染してたら終わりだし。こうやって同じように大丈夫だろうと思った集団が、世界のどこかでクラスターになるんだろうし。

 反省として、2、3週間は部屋に篭ろうか。

 そうやって感染対策を頑張る方の姿は、誰も目もくれないんだけれど。

 

 

 

 久方ぶりの友人たちと、ピザを数年ぶりに食べました。配達を頼まないだけで半額になるドミノピザ、すげえ。

 サイゼリヤサイズを想像してたから、腹の膨れ具合に驚愕。それとも老いか。老いなのか。

 友人たちに収入0のことと、バイトと転職活動同時にできるかを訊くと、「やっちゃっていいでしょ、バイト」とのことだった。

 「半年以上は働いて」って言う店を裏切っていいのだろうか。ともかく、その言葉が他人から欲しかったのかもしれない。

 

 解散してから、タウンワークのジョブーブをもてあそぶ時間が始まりました。

コケコッコと夢の話

 鶏胸肉。安い時には100g40円程度で買える、魅力的なタンパク源。

 安すぎない?大丈夫?食べても平気?

 言わば価値を低く見積もられた、ニワトリの肉体。今回もちゃんと美味しくいただきます、と一枚買うたび念じるのを忘れないようにしたい。

 

 皆さんは「30分チキン」というものをご存知だろうか。イナダシュンスケさんがTwitterに投稿し、現在19万以上のいいねを獲得している、鶏胸肉の調理法である。

弱火・低温とはいえ長時間火に晒し、しかも一切肉を動かさない。不安になる調理法だが、良しというなら実践してみない手はなかった。

 鶏胸肉へのイメージといえば、「ぱっさあ」である。

 繊維を感じ、ギシギシする。口内で細かくなって、ぼうっとしてると、何食べてたのかわっかんなくなる。コンビニのサラダチキン! ひと昔話題になりましたね。あれも正直パサパサする。あと高い

 火を通したいのに通したら固くなるものなーんだ? 答えは鶏胸肉。そんな葛藤とずっと戦ってきた。柔らかいまま食える術があるなら、試そうじゃないか。

 レシピ通りやってみたらまーーー美味しかった。やばい。正直感動した。

 もう歩けないと思われたクララが立った瞬間、名シーンですよね。あれと同等です。

 こんなに上手くいくものか、って当時の狭いキッチンで笑っちゃった。

 

 「〜〜すぎて笑っちゃった」「〜〜って言われて泣いちゃった」「〜〜でウケちゃった

 お前がやったんだろ自分の意思でえ。

 ローソンで売られていた商品『コッペパンひらいちゃいました』に怒っていた瀬戸弘司さんを思い出します。

 

  • 正直、やりすぎて飽きちゃった

 話を戻すと、感動した私はそれから買ってきたあらゆる鶏胸肉をことごとく30分チキンにし、馬鹿みたいにウメエウメエとのたまっていた訳ですが、人間どうしても飽きが来るもので、ある日、いつも通りフライパンに鶏皮をピッタリ貼り付ける手が止まりました。

 「30分チキン一辺倒。もっとないのか」と。

 そこで数回試行錯誤を重ね、数回の実験を試行錯誤と呼んでいいのかわからないが、産み落とされたのが、「温泉卵」ならぬ「温泉鷄」。

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手でさいた茹で鶏(手前)。鍋の中に眠る茹で鶏(奥)。

(あれ、なんか画像でかい)

 

作り方

1.蓋がある鍋に肉が浸かる程度まで水を入れ、沸騰させる。

2.沸騰したら火を止め、すぐに胸肉をそのまま入れ、蓋をする。

3.水に手を突っ込めるくらいになるまで放置(最短でも30分程度)。

 

 手順これだけで、塩気も何もついてないけど、これまで食べた鶏胸肉の中で一番柔らかかった。これすごい。画像の通り手でさくさくさけるし、ちゃんと肉汁も感じる。

 

 特許取れると思ったら、同じようなレシピがありました。でもそのレシピは肉入れたあと再沸騰させていたので、別物ということでご容赦いただけませんか。

 ちゃんと熱通ったように見えるとはいえ、実は加熱が足りないかもしれない。これを食べて腹下したらその日に報告します。

 

 ひとまず今のところ安全に美味しいよ、ということで、昼はそれに大葉と梅だれをかけていただきました。

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このあと足りなくてキムチも食べた。

 夏の息吹を感じますね。

 毎日投稿2日目にして、めちゃめちゃギリギリになってしまった。

 明日は今晩の出来事のこととか、書きます。

 

 

 

〜今朝の夢のメモ書き〜

混雑した小田○線で、ジョイマン高木に似た人と隣になる。おそらく変質者。

日が変わって、いつも通り小田○線に乗っているはずが、気付くと(夢特有)路線バスに乗っていて、そのバスはどうやら〈もっこう行き〉らしい。どこ???

慌てて途中下車ボタンを押して降りると、スラム街チックな温泉街に来てしまった。

ドウシヨーとくらくらしながら反対車線のバス停を探していると、あのジョイマン高木に似た人が立っている。

近づくとジョイマン高木は帰りの運賃である500円玉を渡してくれ、無事見知った行先のバスに乗ることができたのだった。

 

 

ジョイマン高木さんを愛しています。

このブログに辿り着いた人は、幸せになってほしい。

 雷雨の中からこんにちは。さくらばです。

 

不肖さくらば、今春大学を卒業し、晴れて社会じ晴れませんでした。

 

 

4月が終わりましたが、先月の収入、0円でお送りしております。

 

 

 

『さくらばのダベリバ 〜毎日駄弁り生活編〜』スタートです。

 

 

 

  • どうして収入0なの???

 元々、4月からは業務委託形式のライター業を務めることとなっていました。こうやって文章を書くことだけは好きだったので、決まった当初は天職やぁ。」と思ったものです。

 しかしまあ、調べが甘かったんですかね。4月中、案件は一切来ませんでした。

 一切。

 「4月からさくらばさんと働けるのを楽しみにしています」と言い切った研修担当の人を思い出しますね。辞めてやります。「転職やぁ。」ですね。

 

 

  • 実質無職が、何をのこのこしているの???

 そんな幻聴が、一日中聞こえていました。

 春休み、朝から晩まで蠢いていたLINEグループは、4月になって嘘みたいに静かになりました。「働きたくねー」と書いていた友人は、軒並み健やかに出社していきました。

 誰もいないLINEグループが映るスマホを片手に、誰もいない家で炊事、洗濯、掃除をし、市内放送がよく響くなか、傾いた陽を一身に受ける。

 穏やかに聞こえるでしょうか。いいえ、相当辛いです。

 同じ時間の中で、何かしらを得ている同世代の中で、消費するだけの無為な生活を送るのは、それを自覚してしまうのは、結構こたえます。

 誰も自分を見ていないのに、税務課やら年金機構やらはちゃんと目をつけているようで、「払え」の通知だけは懇切丁寧に届きます。

 実親が私の身を案じたのか、「障害者への職業紹介をすることになった関係で、仕事の紹介が来るんだけど」と連絡してきました。

 私にはそれが、実の親に障害者扱いされているようにしか思えませんでした。

 

 そんなこんなで、ここまで働きてぇ〜〜〜と思ったことはありませんでしたよ。けれど、あまり思い通りになってこなかった人生なので、四十余年の仕事くらいは思い通りにしたいという思いがあり。一方で安心を求めて、一般企業へぼちぼち就活している自分もいて。そのまた一方で、就活成功したら短期で辞める奴になっちゃうなあ、とバイトに舵を切れない自分もいる。大変ダァ( 。∀ °)と思う毎日。

 めちゃめちゃ思ってますね。でも何も思わないよかいいでしょう。

 

 

  • どういうブログ?¿?¿?

 このさくらばのダベリバでは、私さくらばが今日あった出来事を誇張して語ったり、昔話を誇張して語ったり、ふと考えたことを述べたりします。文章をつらつら書くのだけが取り柄みたいなところがあるので、毎日何かしら更新していきます。

 きっと「知らん奴の駄弁りなんか知らんわ」という方が多いでしょうが、日々「あ、読もー」となってもらえるよう、祈りながら精進します。

 

 

 普通の会社員になるのでしょうか。貯金が尽きて野垂れ死ぬのでしょうか。はたまた、別の何かになるのでしょうか。

 これから毎日よろしく、はてなブログ

 

 

 

はてなブログポケモンだったらなんて鳴くんだろう。